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help リーダーに追加 RSS 朝村君誕生日会レポ

<<   作成日時 : 2005/10/13 02:16   >>

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「ふふ、そなたも悪よのぅ……」
「いえいえ、貴方様程ではございません」
「まぁ、いい。くれぐれも、事は内密にな」
「……心得ております(ニヤリ)」

…そんな会話があったとかなかったとか……。



■1章 池袋集合編■

去る10月2日は、朝村飛空君の誕生日でして、折角なので、彼を囲んでの飲み会をやってきました。
朝村君には、以前、私の誕生日の時に飲み会をやってもらったので、今回はそのお礼。
朝村君はもちろん、他何人かお呼びしての飲み会です。
午後5時、池袋に集合予定。
私も、飲み会幹事として、池袋へ。
池袋に到着し、精算機で切符の精算をしておりますと、何やら見えるは知った横顔。
なんと、私たちとは全く別の用事で池袋に来ていた龍道さんでした。
今日の飲み会の話は彼にはしていなかったので、お声をかけて、朝村君の誕生日会やりすよとお誘いをしてみることに。
流石に先約があるので、ということでしたが、せめて誕生日プレゼントは贈ろうと龍道さん。
二人してデパート入ってプレゼント選定。
色々候補を挙げた後、結局、日本酒の「春」(だったと思う)という銘柄をプレゼントすることに。
朝村さん宛てですからね。(笑)
プレゼント用の包装をしてもらう時に、「あ、送り主のところに『リリーより』って書いてください」って言える龍道さんが素敵です。(笑)
私、横ですげー恥ずかしかったです。(笑)
まぁ、そんなこんなでプレゼントの用意も出来たので、二人して、飲み会集合場所へ。
飲み会メンバーと集合して、龍道さんからは朝村君に早々のネタプレゼント。
朝村君が良い反応を返したのは言うまでもありません。(笑)

……ちなみに、内心、私はドキドキしてました。
龍道さんがこんなネタプレゼントを仕掛けてくるとは思わなかったので、我々の例のブツのインパクトが薄れてしまったらどうしよう、と……。


■2章 飲み会開始編■

別の用事がある龍道さんとはここでお別れして、我々は飲み会へ。
メンバーは、私、朝村君の他に、ASKさん、夜凪つかささん、山下まろ彦さん、軍曹さんの6人。

朝村君と軍曹さん以外は、今回、とある目的で集まったメンバー。
飲み会のお店に向かう道中も、こっそり打ち合わせなどをしておりました。
そう、ここまで来たのだから、失敗は許されない。
今日ここに来られなかった同士の方々のためにも、必ずこれは成功させてみせる……!
他の方がどうだったのかは知りませんが、この時、私のそわそわ感は納まるどころか増す一方でした。

飲み屋さんに到着。入店して、ドリンクをオーダー。
飲み物が来たところで、今日の飲みの幹事をさせてもらった私の音頭で「朝村君誕生日おめでとう」と乾杯。
良い感じで飲み会はスタート。後は、渡すタイミングか。
渡すなら、しょっぱなか、それとももう少し進んでから、いいタイミングを見計らってからか……。
ドキドキ、そわそわ。
悩んでいると、ASKさんから一言。
「じゃあ、あれ渡しますか?」
この一言で、私の意志も固まりました。

よし、今渡そう。

持ってきた鞄をオープン、持ってきた例のブツを取り出して、一言。

鳳「はーい、こちら、本日の『私達』の新刊になりますーっ!」
朝村「くぁwせdrftgyふじこlp!?!?!?!?!?」

いやーっほーー!
してやったりーーー!!(゜▽゜)

いやー、不謹慎かもしれませんが、気分の良いこと良いこと。(笑)
手渡した物は、いわゆる「お誕生日おめでとう本」。
まぁ、要は、朝村君と繋がりが深い人に1人1ページおめでとうコメントを描いてもらった合同同人誌でした。
しかも、朝村君の好みを考慮しまして、東方シリーズより、「霊夢&リリー合同誌」の形式で。
ほら、たった一人に捧げる合同誌っていうのもいいものじゃありません?(ぉw
どうせ合同企画やるなら、喜んでもらえるものをやりたいものですし。

本を受け取った後、朝村君が暫く機能停止したことを、謹んでここにご報告申し上げます。


■3章 暗躍編■

時は遡る事9月中旬。
ようやくサンクリ原稿が終わり、時間が出来たので、以前より実行に移してみたいと思っていたことをちょっと数人に相談してみることに。
正直、締め切りの都合のこともあるし、企画としては大分開始が遅くなっているので、無理だと判断されたら、大人しく今回は諦めよう。
そう思ってました。

「えーと、朝村君の誕生日本を作ろうかと思うのですが、のる?」
「是非!!(即答)」

いやはや、朝村君の誕生日本だと言った瞬間、皆様即答でやる、やる、やる!と。(実話)
「締め切りは一週間後だ!しかも、翌日が入稿日なので、遅延は許さん!」と、鬼のようなことを言ったのに、ですよ。(^^;
ということで、立案、主催私で、副主催をASKさんにお願いして、一週間で一冊作り上げることになりました〜。
参加してくださった皆様、あの時は、本当にありがとうございました。m(_ _)m
ネットを通してですけれど、皆様の目がキラキラと輝いていたのがわかりましたよ。(笑)


#後日談として、「なんで私を呼んでくれなかった」という話まで頂きました。
#いやはや、本当はお呼びしたい方はたくさんいらっしゃったのですが、
#まず知り合いかどうか、そして最終締め切りまでの短さや編集時間、「霊夢&リリー合同誌」という都合、
#その他諸々の判断基準をもってして私が判断した結果、今回のメンバーとさせて頂きました。
#ご了解くださいますよう、お願い致します。(^^;


■4章 飲み会その後編■

まぁ、そういう訳で、飲み会しょっぱなから大変な事態になってしまった訳ですが(笑)、その後は、普通に飲み会。
ブラックリリー:姉、リリーホワイト:妹という設定は果てしなく最強だよね、とか、
ミュージカルにしてみると面白そうな漫画、アニメはなんだろう、とか、そんな話をしておりました。(笑)
#ミュージカル「MMR」は、ちょっと見てみたい。(ぉw
8時頃、飲み会にReviさんが合流されたのですが、私は用事があったので、入れ替わりに撤収。
実に清々しい気分で帰宅の途につきましたとさ。(笑)




……とまぁ、こんなことをやっておりました。(笑)
個人的には大成功だと思っております。
以前、かのね屋様主催で「ねこきっさ本」をととさんに渡して驚かせるというイベントを見て以来、いつか自分でもこういうことをやってみたいと思ってました。(ぉ
喜んで頂けたようで何よりです。
まぁ、こういうのは連発してもアレなんで、暫くはやらないとは思いますけど。(^^;

あ、ちなみに、今回のは、いわゆる身内本ですから、頒布の予定はありません。悪しからず……。



>本に参加されました皆様へ(私信)
この本に載せました原稿につきましては、各自の判断におきまして、公開や他の本へ使用していただいて構いません。
改めまして、厳しい日程の中での企画への参加、ありがとうございました。

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